親へ感謝を伝えるプレゼント。言葉では伝えるのが恥ずかしいその気持ち。形にして伝えてみませんか?

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母の日

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母親へ感謝の気持ちを伝える代表的な日は「母の日」ではないでしょうか。

今年の母の日の日付や由来、代表的な贈り物などをご紹介します。

今年の母の日はいつ?

2017年の母の日は5月14日です。ゴールデンウィークの翌週ですね。

母の日は5月の第2日曜日に指定されています。日付で固定されているのではなく、曜日で固定されているんですね。直近5年間の母の日は次のようになっています。

  • 2018年5月13日
  • 2019年5月12日
  • 2020年5月10日
  • 2021年5月09日
  • 2022年5月08日

母の日の由来

なぜ母の日は5月の第2日曜日なのでしょうか?その理由には、アメリカの一人の少女とその母親の死が大きく関係しています。

20世紀初頭、アメリカのヴァージニア州に、アンナ・ジャーヴィスとその母親アン・ジャーヴィスという親子がいました。

母親のアンはクリスチャンであり、地域医療や衛生環境を改善しようと「MothersDayWorkClub」というボランティア団体を設立し、精力的に活動していました。南北戦争中に南北両軍が駐屯する場所に拠点があったため、「MothersDayWorkClub」は、北軍、南軍関係なく病気や負傷に苦しむすべての人に対して活動を行いました。

南北戦争後も医療活動や平和活動にを続けていましたが、1905年5月9日になくなってしまいました。

娘のアンナは自分を苦労して育ててくれた母親を敬い、その気持ちを世の中に設けておきたいと「母親のための祝日」を設ける運動を始めました。

その運動は拡大し、アメリカ全土に広がります。1914年に時の大統領ウィルソンが5月の第2週を「母の日」と制定し、国民の休日になったのでした。

カーネーションを贈る習慣がありますが、この習慣もアンナの行動に関連しています。母親が好きだった白いカーネーションを祭壇に飾ったことから、カーネーションを贈る習慣へと変化していきました。

代表的なプレゼント

母の日の代表的なプレゼントといえばカーネーションです。カーネーションを贈る習慣にはアンナが関係していることは前述したとおりです。

カーネーションといえば赤ですが、色にも意味があります。

ここでもアンナが関係しており、祭壇に白いカーネーションを飾ることに由来しています。アンナは、母親への感謝の意味を込めて母親が亡くなっている人は白、健在な人は赤のカーネーションを胸につける習慣を作りました。

白いカーネーション=故人、という意味があるのです。プレゼントするときは白のカーネーションは避けておきましょう。

贈るときに一言添えて

せっかくのプレゼントなので、プレゼントをするときに一言添えてみましょう。

  • 「お母さんいつもありがとう!(Thank you always, mother!)」
  • 「母の日に、ありったけの愛をこめて、「ありがとう」(All I have to give you is my love on Mother's Day.)」
  • 「お母さん、いつもありがとう!これからも、元気でがんばってね!(Thanks for everything Mom and Keep well.)」

父の人まとめてプレゼントすることも

今では母の日にカーネーション以外にも、スイーツや鉢植え、ワイン、フルーツなど様々なものがプレゼントされるようになりました。

しかし、母の日と父の日を合わせて両親へプレゼントを贈ってみてはいかがでしょうか?

まとめて贈ることで、様々なメリットがあります。

まず、一つ目は母親父親の間にプレゼントの格差がなくなります。父の日は6月の第3日曜日です。母の日と近いタイミングにあるので、お互い何をもらったかをよく覚えています。気持ちだけでうれしい、とはいっても明らかに価格差があったりすると良い気分はしないですよね。

二つ目に予算を大きくとることができます。母の日と父の日を合わせてプレゼントするので、単純計算で予算を2倍とることができます。予算がとれれば選択肢も大きく広がります。

最後に、両親の絆を深めることができます。一緒にプレゼントする、ということは必然的にペア物か旅行や食事など時間を共にするものが多くなると思います。子どもからのプレゼントで両親の絆が深まると嬉しいですよね。

まとめ

いかがでしたか。

是非母の日に感謝の気持ちを伝えてあげましょう。

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